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付帯サービス料金

これも見積り時にじっくり相談しよう。


見積りの人がくる前に、あらかじめ手におえそうにないものをメモしておきましょう。


また、一つ一つの料金が適正なものかどうかのチェックもお忘れなく。


・お運びするお荷物のリスト。


左端のたて長のブロック。


ここにに書き込むのは荷物のリスト。


これは直接料金には関係ない。


運ぶものをチェックし、車両の大きさや台数、荷役作業員、荷造作業員の人数を割り出すときに使う。


最近、これを点数制、つまりタンスは○○点、冷蔵庫は××点と荷物の大きさによってあらかじめ点数をつけ、その合計点を出して、それに合わせて車両の大きさを決める業者も増えてきました。


また、家具レンタルをするならば、かなり少ない荷物になると思います。

メリット


不用品(粗大ゴミ)の引取り/古タンスや椅子、不要の家電製品を引越すとき無料で引き取る。


ただし、食器、生ゴミ、衣類、古新聞などの日用品は対象外。


旧居の掃除・新居の清掃。


数次の搬入/荷物の多い場合、数回に分けて搬入する。


また、前日搬出したものも当目に搬入する。


荷物の一時預り/これも普通の引越の一時保管にあたり、1週間まで無料保管。


希望日を指定して、搬入してもらえる。


荷解き・据付け/家具の据付けなどもやる。


資材の引取り/ダンボールなどの資材を引き取って処理する。


アフターケア/引越1週間後に問題があるかどうかチェックにくる。


以上のことを定額で全部やってくれるというものです。


結構親切ですよね。実際かなり親切ですよ^^


家具レンタルの業者さんも親切です^^

パックの付帯サービス


オプションとして各種の有料サービスを列記しておきましょう。


1、ピアノ・エレクトーンの輸送輸送料の他に、搬入作業料がとられます。


これは、2階以上へ搬入する場合にかかる。


2、保管サービスこれは、荷物の一時預りとは別で、1カ月単位の長期保管サービスです。


建て替えや海外引越の際に家財などを預けるとか、普段使わないものや季節はずれの衣類、新居に入りきらない家財などを、指定の保管ボックス(サイズが決まっている)に入れて保管してくれます。


料金は、届け場所と取引場所が同一市内・区内の場合の料金で、パック料金と同様に50km未満とか、100km未満というように距離によって料金が変動する。


また、有価証券、現金などは保管しない。


和服や毛皮などは別途料金がかかる。


空調など費用がかかるためです。


3、取外し・取付けサービス


4、手続き代行新居での水道、電気、ガス、電話、新聞の契約手続きなどの代行業務です。


流石に、家具レンタルへの連絡は自分でやりましょうvって当たり前かーv

注意するべきこと

〈荷造りで注意するべきこと〉


1.荷造りが素人では難しいものは、思い切って業者にたのむ。


ピアノ、大型の家具、大物の植木、仏壇など。


2.うっかり忘れやすい揚所、ものがあります。


出発前に再テェック天袋の中、床下収納の中、.TVアンテナ、TVケーブル、もの干し、当日の郵便物など。


3.出発当日まで使うものは、くれぐれも荷造りしないように。


家族で使う分くらいの食器やタオル、着替え、歯ブラシ、石けんトイレットペーパーなど。


4.お金、印鑑、通帳、重要な書類などは、ほかの荷物にまぎれないように、とくに厳重に保管すること。


引越し代を浮かしたい場合は、大きな家具を家具レンタルにするなども有効です。

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